キスマイ藤ヶ谷太輔主演「やめすこ」ヒロイン桜子役・奈緒の『恩送り』

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キスマイ藤ヶ谷太輔主演「やめすこ」ヒロイン桜子役・奈緒の『恩送り』

今、注目のノッている女優の一人・奈緒。キスマイ藤ヶ谷太輔主演2020年春のシンドラ「やめるときも、すこやかなるときも」のヒロイン・桜子をはじめ「あなたの番です」「雨が降ると君は優しい」「半分、青い。」「みをつくし料理帖」など確かな演技と体当たり演技の両方を備えた女優さんですが「周りを全て浄化してしまう」ような雰囲気が何より印象的で、女性として人間としても素敵だと感じました。その雰囲気はどうやって身についたのかと思っていたところ2021年4月30日のAスタジオ+にゲスト出演した際に語った「恩送り」という言葉にその答えがあるように思いました。

今回は女優・奈緒さんの『恩送り』について紹介します。

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奈緒・巡廻する『恩送り』

力強く愛情深い母親の存在

生後7カ月で父を亡くしお母さまがお兄さまと奈緒さん2人を働きながら、力強く愛情深く育ててくれたそうですが、「お母さんが大好き」と幸せそうに語る奈緒さんの笑顔はほんとうに柔らかで受けた愛情の深さがよく伝わってきます。

藤ヶ谷さんが「あの子は天使」と言い表していました。私は奈緒さんを見るたびに天女のような奥深さを感じます。

先輩に受けた恩を次に送る

奈緒さんが福岡時代先輩にご恩を受けた際「いつか必ずお返ししします」と言ったところ、その先輩は

「いいよいいよ、自分も先輩にご恩をうけた。奈緒ちゃんもいつかできるようになった時にしたいと思った人に「恩送り」をして上げな」と言われたそう。

▼▼▼キスマイ藤ヶ谷太輔さん主演、奈緒さんヒロイン「やめすこ」▼▼▼


「半分、青い。」永野芽郁と奈緒の役を超えた親友関係

2018年に放送されたNHK連続テレビ小説「半分、青い。」で、ヒロイン・永野さんの親友役を演じそれ以来役を超えて縁を持った芽郁さんと奈緒さん。

「この間、(芽郁さんが)お家に来てくれた時も、『芽郁ちゃん、私ね最近毎日幸せなんだよね』っていう話をして。『でね、すごい不安なんだ。だって毎日ね、お仕事があって、現場楽しくて大好きな人たちに囲まれてて、私、幸せすぎてすごい不安なの』っていう話をしたんですよ」と語る奈緒さん。

「えっなんで? だってさそれって、奈緒ちゃんが今まで頑張ってきたからだよ。だから奈緒ちゃんに今ご褒美でそういう幸せがきてるんだよ。何も不安なことないよ、って言われて」

「芽郁ちゃん解決した!」


この2つの話を微笑ましく目を細めて聞くAスタ+のWMC笑福亭鶴瓶さんとキスマイ藤ヶ谷太輔さん。

福岡時代ご飯を食べさせてくれた先輩に始まり、同じ俳優という職業に就く仲間の成功を「あなたが頑張ってきたからだよ」と素直に伝える事の出来る親友の存在。

そしてドラマ「やめすこ」共演者の藤ヶ谷太輔さんも、一度一緒に仕事をした人からは「気持ちの良い存在 キスマイ藤ヶ谷太輔くんに見る気持ちのいい美人の特徴」と言われその後仕事が終わってからも「太輔」「太輔」と可愛がられている事から

魂の美しい人の周りには同じように魂の美しい人が集まるのだ、と感じました。

そして「恩」が一対一でやり取りされるのでななく、周りの人の間で巡廻していくことで周辺を浄化しながら大きく輪が広がっていく素晴らしい循環作用を発揮し奈緒さんの周りがまるでパワースポットのようになっているのでしょう。

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キスマイ藤ヶ谷太輔主演「やめすこ」ヒロイン桜子役・奈緒の『恩送り』 まとめ

この奈緒さんの「恩送り」という考え方は実践するのはなかなか難しいとは思いますが、誰でも心に留めておくだけで環境が変わってくる程の力を持っていると思います。

是非、心に留めておきたい思考ですね。

因みに奈緒さんもキスマイ藤ヶ谷太輔さんもなかなかの愛すべき天然さんなので二人が同じ画面に入っていると何とも言えないほんわかした雰囲気が漂います。

しかし一度仕事モードに入るとどちらも憑依されたかのようなプロのオーラを放つので、いつか二人の演技を大河ドラマで見てみたい、と願っています。

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