キスマイ千賀健永 ライブ中醸し出す圧倒的なアイドル感と身に染みたセンター帝王学

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キスマイ千賀健永 ライブ中醸し出す圧倒的なアイドル感と身に染みたセンター帝王学

2021年にCDデビュー10周年を迎える王道アイドルとは少し違った道を歩んできたといわれることの多いKis-My-Ft2(キスマイ)

バラエティとは違った彼らの圧倒的なゴリゴリ格好いいパフォーマンスは特にドームツアーで解放されるのですがメンバーの千賀健永くんがセンターに来た一瞬でキスマイのアイドル感が一気に増します。

何故千賀健永くんがセンターに来た一瞬でゴリゴリのキスマイが【アイドル】の顔になるのか注目して観だした当初不思議でした。

が、彼の育ったジュニア時代を知って【センター素質のある人に一度身に染みたアイドル帝王学は抜けることがないのだ】とわかりました。

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2019年に気づいた違和感

以前からキスマイの存在を知ってはいたものの、2019年の藤ヶ谷太輔さん主演ミュージカル「ドン・ジュアン」からグループも含めて応援するようになりました。以前よりグループ内格差はなくなったと聞いていましたがそれでも立ち位置や歌割で感じる前列と後列の格差。しかし、バラエティーではなく歌番組やツアーDVDを見ていくうちにちょっとした違和感を覚えたのです。

後列と言われる千ちゃんがセンター近くに来たらキスマイのアイドル度が急激に上がる!しかも、なぜか千ちゃんはセンター慣れしている。

なんだ?よくわからなかったのでTwitterで感想を流してみました。そうすると先輩キス担の皆さんがから多数のリプライを戴きました。

  • CDデビュー前のキスマイのセンターは千ちゃんの時代があった
  • ジャニーさんに「youもセンターのグループを作りたい」という打診があった
  • 悩んだジュニア千ちゃんは一時期2つのグループの掛け持ちでよければ、と活動していた時期がある
  • 最終的に直観で「キスマイから離れたくない。」と強く思った
  • CDデビュー後、玉森くんプッシュと共に立ち位置の入れ替わりがあった

なるほど、ジャニーさんが見出したセンター素質のある人材である千賀健永くんなのですね。

x.com

これ以前にも何度かつぶやいているのですがブックマークをするのを忘れていましたので探し出せませんでした

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キスマイ 千賀健永くんの才能と施されたアイドル帝王学

【youも中心のグループをつくりたい】とジャニーさんに打診されたジュニア時代の千賀健永くん(以下千ちゃん)。幼稚園の頃から約6時間のダンスレッスンをこなしバリバリの英才教育をご両親から受け、コンクール入賞の実績のある千ちゃんのダンスは本当に美しく定評があるばかりか、振付も担当するほどの才能の持ち主です。

千賀健永くんの才能はダンスだけではなく、歌唱も勿論、絵画・俳句など多岐にわたります。それも外に出せる実績を備えての才能、本物です。

名古屋住みだった幼少の千ちゃんを「東京にでてきなよ」と誘たジャニーさん。東京に出てのジュニア活動では早くから前列に抜擢されていました。

勿論どの世界にもやっかみはあり人生初のシカトを体験したのですがそんな中「東京不慣れでしょ。一緒に帰ろう」とやさしく声をかけてくれたのが宮田俊哉さん。以前も書きましたが宮っちさんは本当に根っから優しい人なんですね

【個人仕事をグループに還元していく】 キスマイのポリシー 藤北からメンバーへ 宮田俊哉を例に

もう一人、幼少から目立つジュニアとして活躍していたのが二階堂高嗣くん(以下ニカちゃん)ニカちゃんの表に出さない努力家な面を真っ先に気づいた千ちゃんは、「二階堂が頑張るなら」と切磋琢磨して成長していきました。

数多くいるジュニアの中から「将来的にCDデビュー出来る人材」を選び出し「自然な形で出会いを作り」「自ら切磋琢磨する関係性を築かせ」「成長させる」

ジャニー喜多川という人はなんと凄いのでしょう。

その選ばれたジュニアの中でも「センターに立ちうる人材」として場を与えられ育てられた千ちゃんはいわば「アイドル帝王学」を施された人材と言えるのではないでしょか。

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直観で「キスマイから離れたくない」と思った千賀健永くん

社長に「このグループに」と望まれたアイドル性

新しいグループでという一度目の打診を「キスマイから離れたくない」と直感で感じ断った千ちゃん。「youは最大のチャンスを失ったよ」とその場でジャニーさんに言われた数日後、ステージで踊る千ちゃんを見たジャニーさんに「もう一度あのグループについて考えないか」と直接言われ悩んだ千ちゃんは「キスマイに残れるなら」と掛け合ってジュニア時代2つのグループで活動していました。

そこまで社長に望まれるというのも本当に凄い事ですよね。

でもどうしてもキスマイから離れたくなかった千ちゃんは念願のキスマイでのデビューを勝ち取ることになります。

デビュー後の試練

直観で「どうしてもキスマイで活動したい」と願った千ちゃん。当初、北山光宏くん・藤ヶ谷太輔くんと3人でフロントを担っていたのですが、当初いじられ役のいなかったキスマイ内で末子のいじられ役として立っていたために自分の中で葛藤が生まれました。そのように心悩ませている間にCDデビューと共に立ち位置が変わりました。

「あれもこれもちゃんと出来ているのになぜ?」「自分のなにが足りなかったの」「なぜ言ってくれなかったの」などぐるぐる自答する千ちゃん。

この辺りはとてもデリケートなので是非ご本人の言葉でおよみください。

年若い千賀健永くんの揺れ動く心情が胸に突き刺さります。

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経験を積み重ね懐の大きなアイドルとなった千賀健永くん

2005年の結成から10数年、デビューから9年たち様々な想いを重ねてきたセンター経験者千ちゃんが懐の大きなアイドルに成長したことを見せた事案がありました。

新型コロナが流行の真っ最中2020年6月ジャニーズの有料ログ内の自身のブログ「sengaism」で「sen is live」という動画企画を主催していた千賀健永さんは「センター会議」として他グループのセンターを招きトーク動画を公開

笑いを取りつつセンター経験者だからこそ感じる想いを発信しました。この時の屈託ない笑顔を振りまく千ちゃんの姿に「様々な想い」を乗り越えて懐の大きくなったアイドルの姿が見えました。

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キスマイ千賀健永 ライブ中醸し出す圧倒的なアイドル感と身に染みたセンター帝王学 まとめ

2021年CDデビュー10周年を迎えるキスマイ。メンバー7人が様々な経験をしデビュー後一人も抜けることなくこの年を迎えることになりました。

ステージでセンター帝王学が身に染みている事がにじみ出る千賀健永くん。

この記念の年に是非彼のセンター曲が見たい、聴きたいと思うのは私だけでしょか。

そして千賀健永くんのセンター曲と言えば「祈り」。この「祈り」を今の千ちゃんセンターでじっくり聞きたいです。あと個人的に密かに千ちゃんセンター曲だと思ているのが「Tonight」。あの曲における千ちゃんのあふれ出す「アイドル性」にキュンキュンします。

千賀健永くんのパフォーマンス中のセンター的アイドル性を解き放つことは、今後のキスマイの大きな起爆剤になるかもしれません。メインボーカルの北山宏光さん、藤ヶ谷太輔さんがしっかり芯を作っているからこそ、表現の幅が広がりそうですよね

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