リクエスト企画でキスマイ・COUNT 7EVENが推される理由 宝塚等他ジャンルとの親和性

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リクエスト企画でキスマイ・COUNT 7EVENが推される理由 宝塚など他ジャンルとの親和性

今テレビ番組などのリクエスト企画がいくつか募集されており「COUNT 7EVEN」を推す声を多く聞きます。2021年カウコン他などで披露され「うた☆プリっぽい」と話題になりましたが、私は「宝塚ぽい!!」というのが第一印象でした。ショーの中詰め前後の若手男役7人口銀橋で使われていそうなちょっとジャズテイストの曲だな、と感じました。

2021年8月にCDデビュー10周年を迎えるKis-My-Ft2 (通称キスマイ)。さらに飛躍するために各方面で知名度を上げ羽ばたいて欲しくリクエスト企画でCOUNT 7EVENが推される理由を考察しました

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キスマイ COUNT 7EVENの楽曲提供者 Elements Garden上松範康

うた☆プリとキスマイの共通点

COUNT 7EVENは音楽クリエイター集団『Elements Garden』の代表上松範康氏に楽曲提供された曲で、水樹奈々さん・アニメやゲーム作品の原作も手掛けていらっしゃるアニメ界の神様のような物凄いお方です。

何といっても『うたの☆プリンスさまっ♪』通称うた☆プリの原作者として知られています。

うた☆プリは2011年9月より始まった男性アイドルゲーム&アニメ&舞台で、主人公ユニット ST☆RISH の名称の由来はキスマイと同じく一十木の「I」、聖川の「H」、四ノ宮の「S」苗字のイニシャル、トキヤの「T」、レンの「R」、翔の「S」と愛島セシル「A」は星☆で表す、名前のイニシャルをそれぞれ並べ替えて作られました。

メンバーの人数もキスマイと同じく7名です

上松範康氏と宝塚歌劇

Elements Garden(通称エレガ)は2011年より定期的に宝塚に楽曲を提供しています。宝塚専属演出家小柳奈穂子氏がうた☆プリの熱心なファンだったことから2011年の「アリスの招待状」で全面的に楽曲提供を依頼したのがきっかけです。

以降

  • 星組公演『怪盗楚留香外伝‐花盗人‐』(2013年)
  • 雪組公演『Shall We ダンス?』(2013年)
  • 花組公演『はいからさんが通る』(2017年)

など宝塚の他の演出家の作品も手掛けるようになりました。

私はゲームやアニメには詳しくないので宝塚歌劇の方でエレガ楽曲に親しんでいました。

上松範康氏とジャニーズ

  • KinKi Kids「風の色」(2007年)
  • 嵐「Reach for the sky~天までとどけ~」(2017年)
  • キスマイ「COUNT 7EVEN」(2020年)
  • キスマイ「運命」(2020年)

などの楽曲を提供されています。

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キスマイ「COUNT 7EVEN」の楽曲的&振付的宝塚味

COUNT 7EVENを初めて聞いた時上記したように「宝塚のショーの中詰め前後で売り出し中の若手男役7人口が銀橋(エプロンステージ)を使って歌うようなジャズの入った曲だな、と感じたのですが、キスマイがMCを務める「NHk少年倶楽プレミアム」で披露した時の ノスタルジックな衣装と振付が「まんま宝塚じゃん!!」とびっくりしたのです。

これは宝塚ファンに見せたら瞬間で好きになるものだ!と直感しました。

そしてこの曲の振付がメンバーの千賀健永さんと知った時の納得度。毎回、刺さる振付をするのですが今回はお洒落セクシーにキメてきて毎回凄い才能を発揮する人だな、と頼もしくなりました。

千ちゃんの創造能力も最近の発信能力も目を見張るものがあります。

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一般の方の見る地上波番組でCOUNT 7EVENを!

COUNT 7EVENはお腹いっぱい、という意見を目にしました。確かに2020年の新型コロナ自粛期間にYouTubeでのパフォーマンス、BSNHK少年倶楽部プレミアム、キスマイ東京ドーム無観客コンサートなどでパフォーマンスが披露されていますが、どれも主に「ジャニーズファン」でないとなかなか意識的には見ることのない媒体です。

今募集されているリクエスト企画がいくつかありますがどれも地上波の番組でジャニーズ以外のアーティストも出演し一般のかたが目にする番組です。

ここでCOUNT 7EVENをパフォーマンスすることで、購買力のあるアニメファンのかたの心をがっちり掴み、また宝塚の演出家の目に留まることがあってショーで曲が起用されたりすれば今までとは違う層にキスマイへの興味を持ってもらえます。

また私は母のおなかの中にいる頃から宝塚を見ていますが、宝塚ファンはショーで使われた楽曲の原曲をとことん調べる性質があります。そしてかなりの確率で原曲のCDを購入したりします。私もショーで使われたジプシーキングのCDを買ったり『シャングリラ -水之城-』という作品でまだメジャーデビュー前か直後かのピアノジャックの楽曲が多数使用されたとき、CDを買いました。

しかも「キャトルレーヴ」という宝塚歌劇専用のショップにCDを置いてもらえます。宝塚ファンは比較的価格が高めのCD・DVD/Blu-rayを購入することに慣れているのでもしCOUNT 7EVENがショーで使われたらキスマイのCDをショップにおいてもらえる可能性があります。

このように地上波でジャニーズファン以外の人にも刺さりそうな楽曲をパフォーマンスすることで今までにないジャンルでの知名度をげる事が出来ます。

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キスマイ・リクエスト企画でCOUNT 7EVENが推される理由 宝塚など他ジャンルとの親和性 まとめ

2021年8月にCDデビュー10周年を迎えるキスマイ。夢の一つである「国民的アイドル」「新国立競技場コンサート」を実現させるためには今までより広範囲にファンを獲得していく必要があります。

地上波で他分野の視聴者に刺さる曲をお披露目することで今までとは違う販路を開拓でき、さらに一歩夢に近づくことが出来るのだと思います。

理想は「気づけばいつもキスマイの曲がどこからか流れているのが当たり前」な日本、です。

キスマイ 紅白リハ後のリモート取材記者から分かりやすいとの称賛の声が

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